ブログ|早稲田墓陵

魂の故郷(いのちのふるさと)から一言

住職、副住職をはじめ龍善寺のスタッフが、日々の歩みの中で気づいたこと、
感じたことを綴ってまいります。一月1回の更新予定です。
これもご縁と、ちょっと息抜きにでも、お立ち寄りいただければ有難いことと思います。

新年明けましておめでとうございます。

2018年が、始まりました。
明けましておめでとうございます。

昨年の暮れ、そして、お正月と、
浄土真宗(真宗大谷派)龍善寺、魂の故郷早稲田墓陵 早稲田納骨堂、早稲田永代供養墓と本当に多くの方が、お参りいただきまして有難いことと思っております。

特にお正月は、家族皆さんでお越しになる方が多いですね。
たとえば、亡くなられたおじい様を訪ねて、おばあ様と息子さん夫婦、それにお孫さん。3世代でお越しいただく方も多いです。

年に1度。お正月には、家族一同に会する。それが、日本の伝統だった気がします。
おもちを食べて、お年玉、百人一首、すごろく。凧揚げ・・・。お正月だけのことが、いっぱいあった気がします。
お正月に皆で顔を合わせて、この1年の無事を寿ぐ。
そして、ひとつ、年を加える。それが、数え年だったのでしょう。

ところが、年によっては、去年会えた人が、今年はいない・・・。
そういう時も巡ってまいります。
生きているということの意味を。「いのち」の意味を確認する場。
それが、お正月なのかも知れません。

「めでたさも 中位なり おらが春」 小林一茶の句です。
味わい深いですね。

真宗大谷派龍善寺、魂の故郷早稲田墓陵 早稲田納骨堂、早稲田永代供養墓は、年中無休です。
年末年始(12/31~1/3)は、魂の故郷早稲田墓陵 早稲田納骨堂、休日時間にさせていただいております。
朝9時から17時までになっております。
よろしく、お願い申し上げます。

合掌

龍善寺 住職 平松浄心

1:住職 平松浄心

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