ブログ|早稲田墓陵

魂の故郷(いのちのふるさと)から一言

住職、副住職をはじめ龍善寺のスタッフが、日々の歩みの中で気づいたこと、
感じたことを綴ってまいります。一月1回の更新予定です。
これもご縁と、ちょっと息抜きにでも、お立ち寄りいただければ有難いことと思います。

新年明けましておめでとうございます。

2017年になりました。

明けましておめでとうございます。

早稲田納骨堂、早稲田永代供養墓、浄土真宗(真宗大谷派)龍善寺とも、お休みはありません。

正月も、ご参詣の皆様をお待ちしております。

ただし、早稲田納骨堂は、大晦日、正月3ガ日は、休日時間になっています。

午前9時から午後5時までの開館になっています。

よろしくお願いいたします。

最近の傾向として、お正月のお墓参り、納骨堂のお参りが増えました。

私(住職)が小さい頃は、お正月は、神社に初詣に行きこそすれ、お墓参りは、お正月終わってからという方が多かった気がします。

今は、お正月が、お彼岸並みです。

本当に大勢の方が、お正月にお参りに来られます。

有難いことと思っています。

さて、お寺のお正月ですが、よく聞かれるのが、住職は、どこに初詣に行くのですか?

ということです。

浄土真宗のお寺にもお正月のお勤め、行事があるのですよ。(神社には、初詣に行きません。龍善寺で初詣できます。)

修正会(しゅしょうえ)という浄土真宗のお正月のお勤めがあります。

本来は、門徒皆さんと一緒にお勤めできたらいいのですが、現状、住職家族(住職、坊守、長男)3人で、早朝、内勤めです。

毎年、朝暗い内に、本堂の準備をして、お勤めしています。

修正会には、仏花は、紅白の色を付けた松飾りとお供えの鏡餅を飾ります。

すべての卓に打敷をして、(報恩講、永代経よりも豪華です。)お正月をお迎えします。

今年も、無事、修正会お勤めできました。ありがとうございます。

昔は、ただ、1年の始まりだったお正月が、最近、特別な意味を感じます。

今年のお正月は、無事迎えられましたが、果たして、来年、同じように迎えられるのでしょうか。

「目出度さもちう位也おらが春」これは、小林一茶の俳句ですが、昨年、サラリーマン時代同期入社の人が亡くなりました。段々、いのちの意味が他人事では、なくなってくる。お正月を迎え、そんなことを思ってしまう。

そういう歳になってきたのかな。そんなことを思うお正月でした。

だからこそ、1日、1日が、掛け替えのない瞬間になるのでしょう。

昔よりも、時間の経つのが、早く感じられます。だからこそ、今を大事に生きていきたい。

そんなことを思っています。

でも、青雲の志は、なくしません。

10年後、20年後、いや、50年後、100年後の仏教の在り方。浄土真宗、真宗大谷派龍善寺の在り方。

そのことを絶えず、考えています。

そして、早稲田納骨堂、早稲田永代供養墓、真宗大谷派龍善寺にお越しいただくご門徒さんのこと、絶えず考えています。

どうか、今年もよろしくお願いいたします。

早稲田納骨堂、早稲田永代供養墓、浄土真宗(真宗大谷派)龍善寺は、今年も年中無休で、皆様のお参りをお待ちしております。                                              合掌

 

龍善寺 住職 平松浄心

 

1:住職 平松浄心

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