ブログ|早稲田墓陵

魂の故郷(いのちのふるさと)から一言

住職、副住職をはじめ龍善寺のスタッフが、日々の歩みの中で気づいたこと、
感じたことを綴ってまいります。一月1回の更新予定です。
これもご縁と、ちょっと息抜きにでも、お立ち寄りいただければ有難いことと思います。

カテゴリ: 副住職 額田薫

心に届く言葉  龍善寺(真宗大谷派 本山 京都東本願寺)早稲田納骨堂発

新しい元号が「令和」と決まりました。「昭和」から「平成」に元号が変わった時も、きっと馴染みのない呼び方に違和感を持ったと思いますが、それも記憶の彼方。いつの間にか、自分を取り巻く世界として当たり前となった「平成」とい... もっと見る

副住職 額田薫

衣・食・物語?     龍善寺(真宗大谷派 本山 京都東本願寺)早稲田納骨堂

明日から4月。新しい元号が発表される日となりました。どんな名前、どんな願いが込められているのでしょうか。淡々と流れる日々に名前、区切りをつけて、その新しい元号により、歴史として私たちの記憶の中に留められていくことにな... もっと見る

副住職 額田薫

春   龍善寺(真宗大谷派 本山 京都東本願寺)早稲田納骨堂発

春の温かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるという、二十四節季(にじゅうしせっき)の「啓蟄(けいちつ)」も過ぎ、春本番に向かって月日が流れています。龍善寺(真宗大谷派 本山 京都東本願寺)早稲田納骨堂では... もっと見る

副住職 額田薫